ブログ~和スタッフからのNEWS~

山笠見物~ミリカローデン那珂川

2018.07.15 歩こう会



15日続いた博多山笠も終わってしまいましたが、ミリカローデンに東流の飾り山がやってきました(((o(*゚▽゚*)o)))

今年は猛暑で、なかなかゆっくりと山笠見学ができなかったので、涼しい館内で見学してきました。





今年の飾り山は、鬼子母神です。大切な人の為ならやさしい母も鬼神になる。山笠事で城(家庭や家

業)を留守にする男衆に代わり守る,ごりょんさんを表すようです。




そんな逞しい飾り山の前で、なごみの綺麗どころが揃い、ハイ、パチリ(*^^)v




ミリカローデンの中にある松口月城記念館です。那珂川町出身の方で、漢詩や南画に秀で、我が国の

詩吟漢詩界の至宝で、同氏の遺された貴重な資料が保管されています。


皆さん熱心に見入っておられます。




お二人共、いいお顔ですね~

あらっ、向かって右は、松口月城さんです。

まだまだ、残暑厳しい毎日が続きますが、暑さに負けず乗り切って行きましょう。

エイエイ、オー(*」>д<)」オォ───イ


今回のブログ担当は古谷でした。

山笠ツアー

2018.07.07 歩こう会



暑い日が続いておりますが、皆さま体調は崩されていませんか?

夏の到来といえば、忘れてはいけないのが「博多祇園山笠」

今年も飾り山の見学に行ってまいりました!!




今回は福岡中心部に飾られている「中洲流」にお邪魔させていただきました。

夜は歓楽街として知られる中洲ですが

山笠期間中はたくさんの人で昼間も賑わっています(^O^)




飾り山の前で「ハイ ポーズ」

中洲流の今年の標題は「長政関ヶ原武勲」

武将 黒田長政公が勇ましいですね(*´∀`*)




おおっっ!長政公に負けず勇ましい!!

黒田藩の基礎を確立した黒田長政公。

Hさん、負けてませんよ(//∇//)




どんなに素晴らしい飾り山の前でも、笑顔は忘れません。

みんなそろっての記念写真です♪




奥に見えますでしょうか?

飾り山の前には男衆の姿が。。。

水法被と締め込み姿のこの衣装は、山笠に参加することが許された者だけが着ることができる

山の男のユニフォームなのです。




こちらは飾り山(見送り)の前で。

標題は「壮烈岩屋城之戦」

薩摩 島津軍を題材とされています。




おーーー!!



男衆が駆け抜けていきます。

勇ましい姿に思わず見とれてしまいました。




こちらは曳き山。

中洲流の曳き山は「開運七福神」が標題で、皆さまご存知 福の神の

大黒天・毘沙門天・恵比寿天・寿老人・福禄寿・弁財天・布袋尊が宝船にのって

博多の町に福をもたらしてくれています。




昔は現在でいう「飾り山」サイズの山笠が、博多の町を駆け抜けていましたが

現在では、実際に博多の町を駆け抜ける「曳き山」と

豪華絢爛な「飾り山」に区別され

「動の山笠」「静の山笠」としてそれぞれの魅力を伝えてくれます。




『山笠があるけん博多たい!』



7月1日~15日に開催される「博多祇園山笠」がおわると

博多はいよいよ本格的な夏に突入します。

今年はどんな夏になりますでしょうか?





文責:男衆の姿に思わず見惚れてしまったマシンガンK(//∇//)



あじさいツアー

2018.06.21 歩こう会



梅雨の晴れ間に、今が旬の花あじさい見学に出掛けました^^。

はっとするほどの、鮮やかなピンクですね。

Iさんの笑顔も、満開のあじさいのようです。





あじさいの園に到着しました~

いつも、とても笑顔のすてきなNさん、まずは車内でハイ、ピースF99A






きれいな、花をバックに笑顔もこぼれます。





今年は六月に雨が少なく、あじさいの色付きが遅く、少し心配しましたが、

そんな心配もよそに、とても綺麗に咲いてくれました。





決めのポーズを取ってくださった、Hさん。決まってますね。




いつも穏やかなUさん。

丁度、あじさい色のシャツをおめしでした。素敵ですねwashing






我ら、仲良しなごみ仲間~F991

肩組み結束を誓いました~(*´∀`*)






んーF992ラブラブなお二人

テレパシーで、会話中でしょうか!?




ダンディなお三人様F9FB パチリenlightened





みーんな、集まれーF99A

この壮大なあじさいの花、華、はなF9E8 見事です



あじさいって、様々な色があるのですね~

ピンク、紫、青、赤紫、白 などなど、昔より色が増えていますよね~






手に取られて、確認、確認

あじさいの一つ一つの花びら、よくよく見ると可憐ですね





わぁー、皆さんの弾ける笑顔

あじさいも負けそうです(^_^;




なごみの綺麗どころ大集合F99B

梅雨のじめじめなんて、なんのその

来年も、再来年もこの見事なあじさいぜひ見に行きましょうね。

梅雨の晴れ間の、楽しいひと時を、過ごしました。

ブログ担当は、古谷でした。



太宰府天満宮~菖蒲園に行く

2018.06.09 歩こう会





今年もやってきました!!太宰府天満宮ヽ(*´∀`)ノ

まほろばの里と言われ古より人々に親しまれ、全国的にも有名な場所なだけに

この日も観光客や修学旅行生で大賑わいでした✩








まずはごはんにしましょう♬

太宰府の名店寿司榮さんでランチを頂きました(^O^)

コスパ最高の人気ランチを求めてズラーっと行列ができていました!

我々は予約していたので並ばずにすみました゚( ̄∀ ̄))









和のグルメリポーター、S様に味の程を伺ってみました✩

「ネタとシャリのバランスが丁度いいわよ♡」

さすがコメントがちがいますね!!勉強になります〆(._.)メモメモ








お腹が満たされた後は散策してカロリー消費しましょう!!

目的地の菖蒲園までがんばって歩きますよ~!!!!

歩きながらもカメラにはしっかりとポーズをとってくださる

サービス精神旺盛のI様、ステキです♡








いつも仲良しのこちらのお二人さま、とても盛り上がっていますが

何のお話ですか~??気になる~!!!!








さぁ、境内でお参りしましょう✩







一年ぶりの方、数年ぶりの方、皆様それぞれに願いを叶えにきました(^O^)







皆様熱心に何を願っておられるのでしょうか?

願い事は人に言うと叶わないと聞いたので聞きません!!

カトリーヌはデリカシーの塊りなので!!

これがマシンガンさんだったら聞きまくっていることでしょう( ´艸`)ムププ








境内の狛犬に興味深々のお三方(^O^)

触ったらいいことありそう✩とたくさん触ってきましたヽ(´▽`)/








お参りを済ませ、本日のメイン菖蒲見物です。

太宰府天満宮は福岡県内でも有数の菖蒲の名所なだけあり

満開の菖蒲に思わず感嘆の声が上がります(o^^o)♪








「きれいね~」

ありがとうございます!!きれいという言葉に思わず反応してしまいましたが

あんたの事じゃなくて花の事よ!と一刀両断されました(笑)









いつものように「来年もみんなで来ようね!!」と言いながら

帰路につきましたヽ(´▽`)/


文責  太宰府の雅な女カトリーヌ✩




九州国立博物館~印象派展に行く

2018.06.07 歩こう会





梅雨時期という事もありお天気が非常に気になるところでしたが

芸術に堪能な皆様の厚いご要望にお応えするべく本日決行!

ただいま絶賛公開中の特別展「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」観覧のため 

そぼ降る雨にも負けず九州国立博物館へと足を運びました





逸る気持ちをおさえつつ まずは腹ごしらえといきましょう

太宰府天満宮にほど近い「寿し栄」さんで人気の「寿しランチ」

とびきり新鮮なネタを板前さんたちが目の前で握ってくれます

雨降りの平日もかかわらずお店の外にはたくさんの行列が!









実はこの「寿し栄」さん、「太宰府に行くならぜひ行ってほしいお店があるんです」と

和のスタッフが勧めてくれたお店だけあって味もお墨付き

「私も行きたい!」そう思われた方 ご予約して出向かれるのをお勧めします








お味はいかが?皆さまの表情がすべてを物語っています

ご覧ください~CMのオファーがきそうですよ!








お上品に召し上がっていらっしゃいますね

私たちも見習ってお上品に…おしとやかに…と思いつつも

あまりの美味しさにあっという間にたいらげてしまいました









それにしても皆さま次から次へと…箸が止まりません

至福の時ってきっとこういう時をいうのでしょうね










お腹も満たされ 食後のコーヒーもいただきほっと一息

自然と会話も弾みます












楽しいランチの後は いよいよ本題!

いざ九州国立博物館へ




この「印象派展」 

近代美術の清華を極めた モネ、ゴッホ、セザンヌ、ルノワール、ピカソ…

など名立たる作家たちの傑作が64点ほど出展されており 

その半数ほどは日本初公開とのこと



それにしてもこれだけの作品をコレクションした 

エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956)

ドイツに生まれ スイスで後半生を過ごし

実業家として名を馳せた彼は一体どれだけの財力を持っていたのか

ため息が出るほどのすばらしい作品を私たちは目の当たりにしました



2020年にはビュールレが生涯を通じ財政的支援を続けてきたチューリヒ美術館に

全てのコレクションが移管されることが決まっているため

このコレクションの全貌を日本で観る機会はおそらく最後になるだろうといわれています

会期は7月16日までですので まだご覧になられていない方

一見の価値ありです ぜひお出かけ下さい!




さて 館内の写真撮影が許されていた作品を2点だけですがご紹介します


こちらはこの展示会の目玉の一つ クロード・モネの「睡蓮の池、緑の反映」(1920-26年) 

モネは生涯に渡り200点以上の「睡蓮」を描いていますが

この作品は高さ2m×幅4mの大作で日本初公開!

これまでスイス国外には一度も出たことがないそうです








ビュールレはモネの遺族より3点の「睡蓮」を購入し

そのうちの2点をチューリヒ美術館に寄贈 手元に本作品を残したそうです









こちらは絵画史上最も有名な少女ともいわれる ピエール=オーギュスト・ルノワール作

「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」(1880年)

背景に描かれた深い緑の茂みによって

少女の栗色の豊かな髪やあどけない表情が引き立てられています












名残惜しくはありますが展示場を後にし博物館の1階に移動 

記念撮影を行う事にしました










撮影用の額縁が用意されていましたので お借りしてパチリ!

こちらのお二人は普段から周囲の方々も羨むほど仲の良いご夫婦

仲睦まじい雰囲気がほんわりと伝わってきます










展示会場ではずっと一緒に鑑賞されていた仲の良い方々

肖像画になりきって素敵な表情を見せて下さっています










こちらの女性は自らも絵画を描かれることもあり芸術面においても精通されています

同法人のグランドG-1の玄関にはこの方の描かれた大きな絵画が飾られており

訪れた方々をやさしく出迎えてくれています

私たちも同行させていただき絵画の楽しみ方や視点の置き方など

様々なことを教えていただきました

今後も参考にさせていただきますね










さてお次は太宰府天満宮への連絡通路を通り お土産を買いに出かけましょう!

歩くと結構な距離なのですがここは歩こう会

皆さま弱音を吐かれることもなく動く歩道やエスカレーターを上手に利用し

無事に到着いたしました

まごつくことなくあまりにもすいすいエスカレーターにも乗られるので

皆さまの身体能力の高さに驚きを隠せずにいたのですが

こんなのデパートなどで乗り慣れてるからね~と涼しい顔で応えられました










お土産屋さんやお茶屋さんが軒を連ねています

お土産を購入するのもお出かけの醍醐味の一つですよね!

皆さまあの方には…この方には…と 受け取られた方の喜ばれる表情も想像しつつ

それぞれにお土産を品定めをされていましたが

やはり一番人気は何と言っても「梅が枝餅」

ほっかほか出来立ての梅が枝餅を沢山購入されていました









誰かの為を思ってお買い物するのって素敵なことですね









このお茶屋さんからは菖蒲池が望めました

菖蒲はちょうど見頃を迎えており 

雨の力を借りて瑞々しく咲き誇っていました

お天気がよければ屋外に出て菖蒲池の周りを散策したかったのですが雨足は強まる一方 

お店越しに見せていただいた菖蒲もまた一興でした




後日 今度は菖蒲池散策をメインにしたツアーを計画しております

また一緒に楽しいひとときを過ごしましょうね!




                               

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