ブログ~和スタッフからのNEWS~

書道のお時間です

2018.11.15 美術・文芸レクリエーション



心を静め、文字と向き合います・・・

本日の書道の時間は『秋』『初冬』がお題ですヽ(´▽`)/





本当は墨を擦るところから始めたいところでしょうが墨汁でお許しください~m(_ _)m

こちらのお二人は寒椿という文字をお書きですね

椿の花言葉は『控えめな素晴らしさ』『気取らない優美さ』だそうです

写真のお二人にぴったりです✩





『小学校頃は書道得意だったんだけどね~』と自信なさげに書かれていらっしゃいましたが

流れるような筆さばきでスラスラと書き進めていかれます。

和の安い筆で書いているとは信じがたいです。

弘法筆を選ばずとはまさに本当ですね✩





こちらは和ナンバーワンのおふざけスタッフカトリーヌ

『ワタシ イタリアジンダカラ ウマク カケマセーン!!』

とか言いながら何やら書いています( ´艸`)ムププ





11月は九州場所があるという事で玄関飾りを土俵にしてみました✩

利用者の皆さまに力士の名前を書いて頂きました(^O^)

土俵だけでさっ風景だったのですが華やかになりました✩




11月も残りわずかになりました

平成最後の九州場所も日本人力士の優勝で盛り上がりましたね!!




文責:平成最後のXmasを彼氏と過ごしたいカトリーヌ♡


芸術の秋~書道編~

2018.10.03 美術・文芸レクリエーション




10月に入り、朝夕めっきり肌寒くなってきました。

今回は、秋を題材に書道をいたしました。

表紙はHさんが書かれた、今が旬の魚、さんまです。かわいでしょう!?





こちらのお手本は、味覚の秋  

秋の味覚といえば、栗、カキ、松茸等などなど、数えきれず




皆さん書きながら、松茸もいいけど、魚なら秋サバ、秋あじ、秋鮭などなど

またまた、食べ物の話ばかり(笑)





集中して取り組まれているAさん

皆さんが食べ物の話しばかりされている中、ポツリと、紅葉を見に行きたいね~っと

いいですねー。




何年ぶりに、筆を持ったかなーっと、Mさん

いえいえ、昔取った何とか、と言うじゃないですか、精神統一して、取り組まれていました。




Sさん、文字からですが、しっかり秋を感じますね。




こちらでは、虫眼鏡を片手に、パズルに挑戦中

ふむふむ、なるほど、それはですねー





それは、そこよ

あー、ここね、そうそう

いつしか周りの方も参加して、みんなで考え中

完成間近です。

文責:古谷

真剣書の道

2018.02.01 美術・文芸レクリエーション



書写レクF952をいたしました。



皆さん、集中しておられました。



丁寧に写され・・・・真剣ですF995



書く事が好きなんですねF8EE



こちらは、書道をいたしました。




きれいな字で皆さん、素晴らしいF99F



本当に皆さん、集中して筆を動かされていました。




思わず、息を止めてしまいますよねF9C7




筆を持つ手がプロF9CC




字がきれいですよねF9A0





インスタ映え・・・・・してますか(笑)   ハイ!してますよー笑顔が素敵すぎるF9F8


名画を塗ろう~ボッティチェリのヴィーナスの誕生~

2015.11.25 美術・文芸レクリエーション



デイサービス和のレクリエーションで

地味ながらも一部の人たちに人気のある「名画を塗ろう」シリーズ

今回は初期ルネサンス期の画家・ボッティチェリの大作

「ヴィーナスの誕生」を塗り絵で描きます



ルネサンス期の三大巨匠といえば

レオナルド・ダビンチ、ラファエロ、そしてミケランジェロと言われていますが

ボッティチェリも負けてはいません

明確な輪郭線、そして繊細で優美な線描手法は

厳格な古典リアリズムを作風に持つダビンチたちの手法と一線を画しており

今もってなお、見る者の心を魅了し続けています



デイサービス和においても、

この「名画を塗ろう」シリーズが利用者さまの評判よろしく

人気を博している理由もそんなところにあり、

幼稚な塗り絵を描くよりも断然、

名画と呼ばれる作品を塗る方が

絵心を刺激するというものです



と言っても皆さま、

原作に忠実に色を塗られているのではなく

それぞれが、それぞれの個性を画用紙に投影させ

自分なりの色使いで作品を描かれているのには

驚かされます

それはそれで凄いことなんですよね!



おそらく私が同じ作業をするならば

一生懸命に

原作に忠実に、色を塗っていこうとするのでしょうが

どんなに忠実に原作の色を出したところで

所詮はレールの上を走っているだけ

そんな風に考えると

ヴィーナスのブラウンの髪の毛を紫に塗ったり

単色の貝殻の模様を色とりどりに塗ったりと

その破天荒な皆さまの色遣いに

皆さまの人間の大きさを感じずにはいられません

そもそも芸術とはそんなもので

人と同じことをしても単なる猿まねに過ぎないのです

そこには自分らしさの欠片も介在していません



それは仕事や学業だって同じことで

言われたことを、訳もなく忠実に、こなしたところで

それは単なる苦役に過ぎません

面白くもへったくれもないはずです

就業時間の鐘が鳴ると、とっとと帰りたくなります

それはそれで労働者の権利なのでしょうが

なんだか後姿に哀愁が漂っているように思われます



ちなみに上の写真のカトリーヌさんは

とっとと帰ろうとしているのではなく

休みでありながらも、仕事が気になり

わざわざ和にやってきて仕事をしようとしているところです

まさに和の誇るモーレツ社員!

皆からは、私生活が余程暇なんだと馬鹿にされていますが

そもそも芸術家とは死んで初めて認められるもの、

くじけず、己の信じる道を突っ走ってもらいたいものです!



ちなみにデイサービス和のヴィーナスといえば…

マニアックな一部の利用者さまに人気のあるこの二人!



楽しく仕事をしているようです




インドの山奥で修業を積んできます

2015.09.02 美術・文芸レクリエーション



9月になりました 

秋というには、まだちょっと早すぎるような気がしますが

本日の和のレクは季節を先取りして

芸術の秋と洒落込んでみました

題して「画伯になろう」

職員の顔をデッサンします



現物より、はるかに素敵な作品の数々が

デッサンされていました

現物を忠実に模写するのではなく

モデルとなった職員への作者の気持ちが

作品に投影されているような気がします

心優しい職員には柔和なイメージが付加され

根性の悪そうな職員には

この世のものとは思えない様相となって表現されています



気持ちは正直です

そこには嘘、偽りが一切なく

一人一人の職員の特性が端的に表現されているとしか言いようがありません



こんなの私じゃないわ!

そう叫んでみたところで

自分のことを最も理解できていないのは当の本人だけなのです

哲学の根本に流れる主観と客観の一致は

永遠に交わることができないのです

そして、このように目を伏せておきたい現実を

見の前に叩きつけられると

自己のアイデンティティが崩壊し

気が変になってきます



それでも情容赦なく襲ってくる

自分が知らなかったもう一人の自分の姿…

昔はモテモテ街道一直線だったという職員Wさん

残酷な時の流れの中に見事、撃沈!

顔がひきつりまくっていました



憧れの介護職員になって8ヶ月目のTさんも

無駄な抵抗を繰り返していました

これ、私じゃないですよね!

ね!ね!ねっ!

お願いだから私じゃないと言ってください~



さらに別の利用者様からも、こんなふうに描かれ

Tさんも見事に、撃沈!

明日から有給休暇をとって

インドの山奥へ自分探しの旅にでかけてきます!



そうですね

がんばって、修業を積んできてください!?



秋は物思いの季節です

センチメンタルジャ~ニ~♪

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