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日常の一コマ

<無味無臭の油脂をなぜ癖になるように美味しく感じるのか?>

2021.10.05

      デイケア錬さんの今日の昼食(2021年10月1日)№48

               「焼肉風炒め」
        
 <無味無臭の油脂をなぜ癖になるように美味しく感じるのか?>

  
  今日(10/01)
の昼食は、「焼肉風炒め」の野菜炒め料理でした。予想し思い描いていた「焼肉風」と現実の料理が、上記の写真を見ていただいた通りで,あまりにも異なっていましたが、出汁のきいた甘めの味付けに、非常に美味しく、出し汁の一滴残さず完食しました。前回に引き続き食事の美味しさについて、今日は特に油脂の美味しさをコメントします。油脂と美味しさとの関係は、「大トロマグロの寿司ネタ」や、「国産和牛肉A5等級のすき焼き肉」が思い出されます。 しかしよく考えてみると、大トロマグロ中の魚油もA5等級の牛肉中の牛脂も無味無臭なのです。魚肉および牛肉中に30~40%魚油や牛脂が含まれるだけで美味しくなる、美味しく感じることの事実は、非常に興味あることです。必ず生物学的何かが隠されているはずです。動物にしろ人間にしろ飢餓に遭遇すると死ぬことになりますので、カロリーの高いものを積極的に食べようとする設定が脳内にできていると思われます。油脂は非常にカロリーが高く動物が生きていくうえで、一番大切な食べ物です。しかし人間に食事の100%を油脂で与えると直ちに自家中毒による吐き気・嘔吐症状を起こします。この時砂糖等の炭水化物を与えることで症状を改善できます。一連の症例の詳細は省略しますが、要するに油脂を人が食して有効に活用するには、油脂とともに炭水化物:砂糖・ご飯等も一緒に食することが重要であることを示しています。このことは、同時にカロリー源として油脂を有効に利用するためには魚肉や牛肉中に適度に含ませておくことにより、無味無臭の油脂を癖になるほど味覚的に美味しく感じさせるのです。すき焼き料理の味付けで甘い砂糖を多量に入れることの意味とおいしさが増すことの理由が自分なりに整理できました。
                     以  上
                          (文責:大橋ドーパミン)

今回も素敵なブログをありがとうございました!!
錬のディエゴマラドーナこと大橋ドーパミン様いつも感謝してます★


 























いつも笑顔が素敵なKさま。
今日も頑張りましたね!!








 
リハビリをしているIさm様。
気持ち良すぎて寝てるかもです笑





今日もレクリエーションを頑張っているMくん。
以上笑





レクリエーションに集中して疲れないようにお願いしますね、I様laugh1





裁縫されてるS様。
いつもキラリF99Fと光るサングラス最高です!
     


皆様、まだ昼は暑いですねー!!
夏バテ(秋?)しないようにお気をつけください!!
では、チャオbyebye