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日常の一コマ

<「牛蒡」アラカルトその②:「きんぴらごぼう」と金太郎>

2021.09.10

      デイケア錬さんの今日の昼食(2021年9月7日)№41
 
               「きんぴらごぼう」ネット検索写真


          
  <「牛蒡」アラカルトその②:「きんぴらごぼう」と金太郎

  今日(9/7)の昼食は、「牛肉の山椒焼き」と「ナスの揚げ浸し」でした。「牛肉の山椒焼き」は「焼肉風」牛肉をイメージしていましたが、「すき焼き風」な料理でした。事前に「山椒焼き」と聞いていなければ、雅やかな山椒風味が何なのか、分からないままの牛肉料理になっていたかもしれません。今日のブログは、前回に引き続き、「牛蒡料理」その②として「きんぴらごぼう」について書くことにしました。「貴方の好きな牛蒡料理は?」と聞かれれば、恐らく多くの人が「きんぴらごぼう」と答えるでしょう。しかし、「きんぴらごぼう」の「きんぴらは?」と聞かれて、答えられる人は、殆どおられないように思います。私も答えられない一人ですが、早速ネットで「きんぴら」の意味や語源由来を調べてみました。「きんぴら」とは、ごぼうやレンコンなどの根菜を油で炒め、醤油と砂糖で味付けし唐辛子で辛味を効かせる調理法のことです。「きんぴらごぼう」の「きんぴら」とは「金平」と書き、坂田金平さんという人の名前に由来していることが解りました。さらに、坂田金平さんは坂田金時さんの息子さんで、この金時さんこそ童話の世界で知らない人が誰もいない程の超有名人のまさかり担いで、熊にまたがっている「金太郎」さんなのです。金平さんは、父金時=金太郎さん同様に怪力で力の強い人物であったので江戸の庶民達は、「強いもの」「丈夫なもの」を「金平=きんぴら」と呼ぶようになり、歯ごたえが強く、精がつく食べ物として「きんぴらごぼう」と呼ぶようになりました。ごぼうだけでなく非常に丈夫な足袋を「金平足袋」とさらに接着力の強い糊を「金平糊」とも呼んでいます。江戸時代の初期の話です。
                   以  上
                        (文責:大橋ドーパミン)

きんぴらごぼうが名前からの由来とは・・・kaomoji_shock
流石ですね、大橋ドーパミンさんchiken
栄養豊かなゴボウですから、皆さん今度食べましょうice_surprise



今日は、りょう君と一緒にパシャリwink
感染対策しっかりしていますから、安心して下さいgood



何を作っているのやら・・・nikkori
正解は、ボンボンですgrad
上の写真が完成したボンボンで~すpenguin



今日は、G1のMさん特集になりましたねflower_red
手先が凄く器用でこれからも裁縫をリハビリの一環としましょうねdaisuki



最後は、気分転換に錬の周りを散歩しました~up
外の空気は美味しいと喜んでくれましたpanda
また次回も行きましょうfukidashi3