ブログ~スタッフからのお知らせ~

スタッフの独り言

ご高齢者を傷つけない排泄介助

2020.07.11



トイレの中からは、何やら楽しげな笑い声が聞こえています。G1デイの職員は、排泄介助中決して排泄物の量や臭いについて口にしません。介助中は楽しい会話をあえて行います。介助が必要になったとしても、プライバシーを確保しやすいトイレでの排泄が理想です。介助されてご高齢者も羞恥心や屈辱感、絶望感など複雑な感情を抱えている事を理解し、自尊心を傷つけないようにケアを行っています。尿意や便意を感じにくい方や、認知症の方は記録にとる事で排泄しやすい時間を把握し、早めにトイレ誘導を行います。




トイレへ誘導すると時も、片麻痺の方は右麻痺なのか、左麻痺なのかを把握し手すりの場所を考え誘導します。


ご高齢者は「申し訳ない」という気持ちから飲食を控えたり、便意を我慢したりする事もありますので、排泄を急がせたり失敗を責めたりせず、成功したことを一緒に喜ぶ姿勢を大切にしています。
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