ブログ~スタッフからのお知らせ~

スタッフの独り言

ご高齢者を傷つけない排泄介助

2020.07.11



トイレの中からは、何やら楽しげな笑い声が聞こえています。G1デイの職員は、排泄介助中決して排泄物の量や臭いについて口にしません。介助中は楽しい会話をあえて行います。介助が必要になったとしても、プライバシーを確保しやすいトイレでの排泄が理想です。介助されてご高齢者も羞恥心や屈辱感、絶望感など複雑な感情を抱えている事を理解し、自尊心を傷つけないようにケアを行っています。尿意や便意を感じにくい方や、認知症の方は記録にとる事で排泄しやすい時間を把握し、早めにトイレ誘導を行います。




トイレへ誘導すると時も、片麻痺の方は右麻痺なのか、左麻痺なのかを把握し手すりの場所を考え誘導します。


ご高齢者は「申し訳ない」という気持ちから飲食を控えたり、便意を我慢したりする事もありますので、排泄を急がせたり失敗を責めたりせず、成功したことを一緒に喜ぶ姿勢を大切にしています。
認知症Q&A

認知症Q&A

2020.07.10


☆認知症Q&A☆


Q.父がトイレではない場所で用をたしてしまうようになりました。「ここはトイレではない」と何度言っても同じ繰り返し。毎回大きな声を出してしまい、掃除をするたびに情けなくて涙が出ます。

A.トイレ以外の場所に排尿するのは、中核症状の「見当識障害」のためだと考えられます。トイレの場所がわからない、あるいは、間違えた場所をトイレだと思い込んでいるのです。最新の洋式トイレが認識できず、旧式の便器や小便器を探している場合もあります。トイレまで行こうとしても、探しているうちに間に合わなくなる「生理的な原因」もあります。
トイレには「便所」「べんじょ」など、本人がはっきりトイレだと認識できる文字を書くのも良いかもしれません。
本人の気持ちは、便所の場所がわからない、トイレまで間に合わなかった、情けない・・・と本人も失敗した事に傷ついています。
ご家族もつい大きな声をだしてしまいストレスをためるくらいなら、先手を打っておくことが効果的です!
畳や廊下に排尿や排便をされては後始末が大変です。事前に防水シーツを敷いておけば掃除も楽にすみます。
先手を打った対応で乗り切りましょう。


スタッフの独り言

見なくなったな~

2020.07.05


外に置きっ放しのバケツの中で、
小ちゃなオタマジャクシの赤ちゃんを発見!frog

たーくさん産まれてました。
何を食べて大きくなるのかな?
お母さんカエルは、どこへ行ったのかな?



小さな瓶に入れて、一生懸命観察中です。
「可愛いね〜💕懐かしいね〜💕」
「昔はたくさんおったよ。
                      手で捕まえよった。」と
目を凝らして、眺めていらっしゃいました。



スタッフによる、オタマジャクシの成長についてお勉強です。
さて、手と足はどこから生えてくるでしょうか?
イラストで描いてもらいました。



オタマジャクシがカエル🐸になるまで、観察して見守りたいと思います。
お楽しみにglad


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