夏といえば!夏カレー!
2017.07.31 料理レクリエーション
こんにちは!先日、皆さんとカレー、コールスロー、フルーツヨーグルトを作りました。
早速下準備から・・・玉ねぎ、にんじん、ジャガイモの皮むきは皆さんお手の物!私たちはよくピューラーという道具を使って皮むきをすることが多いとおもいますが、歴代の主婦は包丁でサッサッサッと皮をむいていきますよ~Σ(゚Д゚)
カットもはやい!!手際がいいとはこのことですねぇ
今回は何人分のカレーを作ったでしょうか(・・? ヒント:鍋3つ使用
カレーの具材が程よくなってきました。下の写真はすでにカレールーを投入した後のようです。うん~いい匂い(#^^#)
答え:60人分
カレーが出来上がった後は・・・引き続いてフルーツヨーグルト作り
私たちが「お手伝いする余地なし」と言っていいほど熱心に作ってくださいました。
完成で~すヾ(≧▽≦)ノ
ものすごく美味しそうに召し上がってくださいました!
皆さんのおかげで無事、お昼ご飯ができました♪
ありがとうございます(*´▽`*)
白玉といえば・・・!
2017.07.05 料理レクリエーション
博多祇園山笠の時期はコレでしょう!!白玉ぜんざいです
今回は皆さんと白玉ぜんざい作りをいたします(^o^)/
まずは白玉粉に水を少しづつ足しながらこねていきます。
さすが主婦の皆さん手際がいい!
こねた白玉粉を皆さんで丸めているあいだに、「お湯を沸かさないと!」
と皆さんの段取りが早いΣ(゜o゜)!!
お湯沸騰!各テーブル白玉湯がきに集中(^^)タイミングを見計らって白玉を
冷水にあげていきます。
お椀に白玉を均等に入れていきます。皆さん各お椀に白玉が入っているか
「1.2・・」と数えながら確認してくださいました。
この後はあんこを注ぎ、皆さんと美味しくいただきました(-人-)
しっとりふわふわチョコクレープを作る
2016.12.27 料理レクリエーション

本日は昼からの調理レクでクレープ作りに挑戦しました

本日の利用者数は46名、
クレープを三時のおやつに食べる予定なので
46人分のクレープを参加者8名でつくらなくてはなりません
忙しくなりそうです

クレープの生地となる材料は
直径15~16センチのクレープを8・9枚作るとして
薄力粉カップ一杯弱の100g
砂糖を大さじ一杯分で12g
牛乳をカップ一杯分で200㏄
卵一個を必要とします

この四点の材料をボールに入れてかき混ぜていくのですが
かき混ぜるには順番が必要となります
まずは薄力粉と砂糖をかき混ぜ牛乳二分の一を投入してかき混ぜる
次に卵を加え混ぜ合わせた後、
最後に残りの牛乳を投入してかき混ぜる
この順番がポイントです

混ぜ終えたら中火でよく熱したホットプレートに油を引いて
一旦、火を弱め、
生地をお玉一杯分ぐらい鉄板に流しいれ
薄く伸ばして再び火を中火に戻します

ポイントはもちろん生地を薄く伸ばすこと

クレープを46人分、大量生産するのだから
要所要所で鉄板に油を引きなおさなければ
生地の焼き目が綺麗に出ないので要注意

出来上がった生地はかのように可愛く折り曲げ
後はお好きなようにデコレート

生クリームにチョコレートを乗せて
はい、出来上がり!

しっとりふわふわ、おいしそうなチョコクレープが
出来上がりました!
う~ん、デリシャス!






10月1日に開院した「平尾ごう脳神経外科クリニック」の詳しい情報は
ここをクリックしてください
http://www.kouchikukai.or.jp/hirao/
干し柿を作る
2016.11.15 料理レクリエーション

毎年恒例の干し柿作りをおこないました

干し柿は先日、私が個人的に行った熊本県五木村の道の駅で購入した
渋柿を使用しました
標高の高い山間部で育った渋柿だけあって
実の締りも抜群のはずです!

もちろん、包丁で皮をむくところからスタートします

この季節になると昔はどの家庭でもおこなっていた干し柿作り
渋柿の皮を剥くのなんて皆さま、お手の物!
安定した包丁さばきに驚かされます!

男性利用者だって負けてはいません
す~ら、すら

80個あった渋柿は瞬く間に皮がむかれていきました





次は渋柿を対にして麻糸でつなげます


麻糸の結び方には、なんらかの方法があるようで
皆さま、一様に麻糸の先端を輪っかにして
結んでいかれます
それだけ昔は干し柿作りが皆さまの生活に密着していたんでしょうね


さて、次は渋柿を熱湯に数秒、漬けます
熱湯に漬けることでカビの防止が防げるのだそうです

そしていよいよ、渋柿を軒先に干していきます

天気が安定している日を選んだ方が良いとのことです

これもカビ防止

甘くて美味しい干し柿になってくださいな!

楽しみがまた一つ、増えました

なごみ農園のサツマイモで熊本銘菓・いきなり団子を作る
2016.10.27 料理レクリエーション

本日は熊本の伝統的な郷土菓子である「いきなり団子」をつくります

いきなり団子とは輪切りにしたサツマイモと小豆あんを、
小麦粉、もしくは餅で平べったくのばして包み込んだお饅頭のようなもの
まずは材料となるサツマイモを
収穫時期を迎えたなごみ農園で掘り起こしました

大きなサツマイモが次から次へと掘りだされ、
ほら!こんなに一杯、美味しそうなサツマイモが収穫されました!

さっそく、収穫されたサツマイモの皮をはぎ、
輪切りにする作業に移ります

トントントントン♪

こんな感じです
次に輪切りにしたサツマイモを水にさらし、あくを抜きます

そしてアクを抜いたサツマイモを電子レンジで加熱します
甘くておいしそうでしょう

次は、いよいよサツマイモと餡子を使って
いきなり団子を完成させます

包み込む生地は小麦粉、もしくはねり餅を使うのが基本らしいのですが
デイサービス和では白玉粉と薄力粉を使用しました
まずは白玉粉を水で溶かし、粉をしっかりとつぶし終わると
薄力粉、砂糖、塩を混ぜ合わせます
混ぜ合わせたものはラップにくるんで30分、
常温で置いておくと団子が丸めやすくなります

後はいきなり団子を丸める作業に没頭!

作業工程はしごく簡単で
そもそも、いきなり団子の名前の由来が
短時間で「いきなり」出来るから
来客が来ても「いきなり」作って出せるから
といった意味でつけられたとか

また一説には、熊本県の一部の地方では
片づけの苦手な人を「いきなりな人」と呼んでいるそうで
そこから転じて「いきなり」とは「ざっとしている」といった意味に使われるようになり
ざっと作れる菓子から「いきなり団子」とよばれるようになったとか…

まあ、そんなわけで、いきなり作れる「いきなり団子」
なのですが、本日の調理レクの参加者が7名、
その7名が本日の来所者45名分のいきなり団子を時間までに
作らなければならなかったので大騒動!
最後は職員も総動員してどうにか三時のおやつに間に合いました

最後は鉄板で蒸して完成!

秋の味覚をたのしみました
