梅ジュースを作る
2014.06.02 料理レクリエーション
6月になりました
那珂川の上流に位置する那珂川町では
至るところでホタルが見られるようになりました
乱舞とまではいきませんが
観光客で賑わうホタルの有名どころと違って
質朴な風景の中に溶け込んだ
ホタルの浮遊は
見る者の心を優しく和ませてくれます

さて、デイサービス和では調理師Tさんが
例年のごとく、大量に梅を和に届けてくださいました
そして今日は例年のごとく、その梅で
梅ジュースと梅干を作っていきます

まずは梅のヘタを取り除きます

短調で細やかな作業となりますが
会話を楽しみながら、ヘタを取り除きます
「梅ジュースより、焼酎をまぜて、梅酒にしたかね!」

男性陣も参加されます

そして、どうにかこうにかヘタを取り除きました

次に角砂糖と酢を混ぜていきます

こんなにたくさん出来ました!

職員用に、こっそり焼酎を混ぜてみませんか?

ダメです!
梅干作りは次回に続きます
那珂川の上流に位置する那珂川町では
至るところでホタルが見られるようになりました
乱舞とまではいきませんが
観光客で賑わうホタルの有名どころと違って
質朴な風景の中に溶け込んだ
ホタルの浮遊は
見る者の心を優しく和ませてくれます

さて、デイサービス和では調理師Tさんが
例年のごとく、大量に梅を和に届けてくださいました
そして今日は例年のごとく、その梅で
梅ジュースと梅干を作っていきます

まずは梅のヘタを取り除きます

短調で細やかな作業となりますが
会話を楽しみながら、ヘタを取り除きます
「梅ジュースより、焼酎をまぜて、梅酒にしたかね!」

男性陣も参加されます

そして、どうにかこうにかヘタを取り除きました

次に角砂糖と酢を混ぜていきます

こんなにたくさん出来ました!

職員用に、こっそり焼酎を混ぜてみませんか?

ダメです!
梅干作りは次回に続きます
高菜漬けを作る~下漬け~
2014.03.22 料理レクリエーション
なごみ農園でできた高菜を収穫したのが、ちょうど一週間前

数日の間、天日に干して、
いよいよ本日、高菜の下漬けをおこないます

塩漬けにして乳酸発酵させる方法が一般的な漬け方です
調理師Tさんの指導のもと、高菜漬け作りがスタートしました

高菜の上に乗って、踏み踏みされています
ここでのポイントは、隙間を作らないことです

「高菜チャーハンにして食べたかね」
「おにぎりに巻いて食べるんも、うまかとよ」
「とんこつラーメンに入れるとも、よかよね~」
九州人にとって高菜はとても馴染みの深い食べ物なので
皆様、食べ方にそれぞれのこだわりがあるようです

踏み踏みした高菜は押し蓋を押して重石を乗せて数日、寝かせます
本漬けはそれからです
その時はまた報告いたします!


数日の間、天日に干して、
いよいよ本日、高菜の下漬けをおこないます

塩漬けにして乳酸発酵させる方法が一般的な漬け方です
調理師Tさんの指導のもと、高菜漬け作りがスタートしました

高菜の上に乗って、踏み踏みされています
ここでのポイントは、隙間を作らないことです

「高菜チャーハンにして食べたかね」
「おにぎりに巻いて食べるんも、うまかとよ」
「とんこつラーメンに入れるとも、よかよね~」
九州人にとって高菜はとても馴染みの深い食べ物なので
皆様、食べ方にそれぞれのこだわりがあるようです

踏み踏みした高菜は押し蓋を押して重石を乗せて数日、寝かせます
本漬けはそれからです
その時はまた報告いたします!

干し柿を作る
2013.11.25 料理レクリエーション
先週「歩こう会」で朝倉に出かけた時
和へのお土産にと、買ってきていただいた渋柿で
本日は干し柿作りをおこないました
朝倉は柿の名産であって、渋柿といっても
色艶がよく、甘くて美味しそうな感じがします

さて、まずは渋柿の皮を包丁でむいていきます
登場するのは主婦歴の長いベテランさんたちです
シャカシャカむかれていきます

男性利用者樣も談笑されながら
余裕の包丁さばきです

ここでのポイントは先っちょの皮を残すことです
皮を残すことで、柿の芯をしっかりしたものとし
柿の形状が崩れないようにします

次に渋柿をつるす際の紐を通します
二個の渋柿を対にして結んでいきます

こんな感じに結べました

そして結んだ渋柿を吊るす前に
カビがはえないように熱湯に浸します

水分を拭き取り、いよいよ吊るしていきます

渋柿と渋柿をくっつけると
そこから腐れていきますので
確実に間隔をあけ吊るしていかなければなりません

後は時間の経過とともに甘くなっていく干し柿を待つのみです
おやつの時間にみんなで食べましょう!
これでまた楽しみが一つ、増えました
和へのお土産にと、買ってきていただいた渋柿で
本日は干し柿作りをおこないました
朝倉は柿の名産であって、渋柿といっても
色艶がよく、甘くて美味しそうな感じがします

さて、まずは渋柿の皮を包丁でむいていきます
登場するのは主婦歴の長いベテランさんたちです
シャカシャカむかれていきます

男性利用者樣も談笑されながら
余裕の包丁さばきです

ここでのポイントは先っちょの皮を残すことです
皮を残すことで、柿の芯をしっかりしたものとし
柿の形状が崩れないようにします

次に渋柿をつるす際の紐を通します
二個の渋柿を対にして結んでいきます

こんな感じに結べました

そして結んだ渋柿を吊るす前に
カビがはえないように熱湯に浸します

水分を拭き取り、いよいよ吊るしていきます

渋柿と渋柿をくっつけると
そこから腐れていきますので
確実に間隔をあけ吊るしていかなければなりません

後は時間の経過とともに甘くなっていく干し柿を待つのみです
おやつの時間にみんなで食べましょう!
これでまた楽しみが一つ、増えました

スイートポテト作り
2013.10.15 料理レクリエーション
今日は和の皆様の去年からの念願が叶い、
なごみ農園で採れたサツマイモでの調理レクリエーションです。
Mさんの指さし説明も、いつもより気合が入っています。

まず、サツマイモの皮を剥いていきます。
「ほ~、大きなイモが採れたね」
「このままでも美味しかろうね」と薄皮を丁寧に取られています。

男性陣も頑張られています。
皮が剥けたサツマイモを粒がなくなるまで押しつぶします。
「これは、どげんなるとね?」などスタッフに尋ねられます。
「ふふふ・楽しみですね~」とスタッフ
皆様、目が真剣です!
さらに粉々にぐるぐるぐるとスプーンをまわせる位まで、
つぶれた所に、砂糖・マーガリン・牛乳を投入し、
さらにぐりぐりと交代しながら作業が続きます。

練りが終了すると「ちょっと柔らかいねえ」「どやんか形する?」と
それぞれのチームで議論討論しながら成形していきます。
皆様、楽しそうです。

「ほらほら、スプーン2つ使うとよかごたーよ」
ナイス!なアイデアが浮かびます。

温めておいたオーブンへ!

焼けてきたらハケで黄身を塗りテカリをつけます。
スタッフより朗報です
「みなさま~途中経過をお伝えしますぅ
焼いたら少し大きくなりましたよ~!」
「え~うそ~」「ほんと~」「やった~!」
とガッツポーズも見られます。
なごみの皆様は表情ゆたかです。

チン!と出来上がりの合図です。
厨房の皆様も気になって駆け付けて下さいました。
スタッフとなにやら此処でも話し合いが行われ、
なにやら高さ調節が行われているようです。
大きくなったように見えたスイートポテトは実は横にひろがっていたようです。

みんなで一丸となり完成したおやつはこちらです。
おお~!某ショップのスイートポテトに負けず劣らず、美味しそうですよ

待ちに待った、おやつの時間になりました!
「いただきま~す!」 パクリ 「ほっぺたが落ちそ~う」

3時のおやつはすぐに終わってしまいました。
おはぎを作る
2013.09.24 料理レクリエーション
田んぼのあちこちで艶やかな色彩を持った彼岸花が
至るところで見られるようになりました

彼岸花が咲くのと同時に稲刈りが開始されます

田んぼに彼岸花を植えるのは、もぐらが巣を作らないためだとか言われていますが
稲刈りが終わった寒々しい田んぼの情景を
少しでも彩りを残そうと
彼岸花を植えているものだと思いたくなってしまいます

さてデイサービスセンター和では
お彼岸とあって、おはぎ作りに挑戦しました!
まずは、ご飯をラップの上に用意します

ご飯をラップに包んで丸くこねます


次にアンコをラップの上に用意し
平に広げていきます

広げたアンコに先ほど丸めたご飯を包み込みます

そして丸めます

完成しました
トッピングしているのはゴマです

三時のおやつに食べました
子供の頃は、これを食べるのが楽しみでね~
甘いお菓子なんてなにもなかった時代だったからね
10個もたべてお腹こわして、怒られたことがあったんよ~
お母さんの味がするね…
色んな会話が飛び交います

そこへタイミング良く院長先生がやってこられ
院長先生も一緒に食べられました
至るところで見られるようになりました

彼岸花が咲くのと同時に稲刈りが開始されます

田んぼに彼岸花を植えるのは、もぐらが巣を作らないためだとか言われていますが
稲刈りが終わった寒々しい田んぼの情景を
少しでも彩りを残そうと
彼岸花を植えているものだと思いたくなってしまいます

さてデイサービスセンター和では
お彼岸とあって、おはぎ作りに挑戦しました!
まずは、ご飯をラップの上に用意します

ご飯をラップに包んで丸くこねます


次にアンコをラップの上に用意し
平に広げていきます

広げたアンコに先ほど丸めたご飯を包み込みます

そして丸めます

完成しました
トッピングしているのはゴマです

三時のおやつに食べました
子供の頃は、これを食べるのが楽しみでね~
甘いお菓子なんてなにもなかった時代だったからね
10個もたべてお腹こわして、怒られたことがあったんよ~
お母さんの味がするね…
色んな会話が飛び交います

そこへタイミング良く院長先生がやってこられ
院長先生も一緒に食べられました
