2月の陶芸教室
2019.02.11 陶芸教室

東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花
主なしとて 春な忘れそ
爽やかな梅の香りに包まれて今回の陶芸教室がスタートしました(*´▽`*)

まずは先生の作られたお手本を確認。
「わ~。こげなとが作れるとかいな」
思わず感嘆のため息が。。。

先生の説明を一言も聞き漏らさないよう、皆さま真剣です‼

土をこねて、8等分に。
これは皆さま、毎回やっている工程ですので、お手の物です(*´▽`*)

型に合わせて広げていきましょう。
隙間ができないように集中・集中!

型紙に合わせて、梅の形にかたどっていきます。
おっ!今回は2つ作られるんですね♪

歪みがでないようにローラーを使って、平らに平らに。。
今回、初挑戦のIさま。
なかなかの手さばきです(#^.^#)

陶芸教室を毎月楽しみにしてくださっているNさま。
「こんなんできんよ」とおっしゃいながらも、見事な指使いで作品を作られます( *´艸`)

2月~4月に白やピンクのかわいらしい花を咲かせる梅の花。
冒頭にご紹介した「飛梅」の詩。
太宰府天満宮の飛梅は他の梅より先駆けて咲くといわれています。

「桃の花も桜の花もキレイだけど、梅も私みたいにかわいいわよね~」
心も弾みながら、作品を作ります(//∇//)

ちょっと難しいところもどうぞご安心を!
先生が優しく教えてくださいました(*^^)v

いかがでしょうか。
素敵な作品ができました‼
このあと、先生がご自宅へ持ち帰り、窯で焼きあげてくださいます。
完成は1ヶ月後。楽しみですね♪
男性にも女性にも人気のサークル活動「陶芸教室」は
毎月1回月曜日に開催されています。
皆さまもぜひ参加されてみませんか?
文責:マシンガンK
12月の陶芸教室
2018.12.09 陶芸教室

もうー、幾つ寝るとー、お正月
いよいよ、今年最後の陶芸教室です。
今回の作品は、来年の干支のイノシシの土鈴を作成しました。

皆さん真剣に、先生の説明に耳を傾けていらっしゃいます。
牙が難しそうね~、牙がなかったら、ぶたに見えるかも~だって
ぶたって、十二支にあったかしら~なんて

まずは、粘土を等分に分けていきます。
何だかおいしそうに見えるのは、私だけでしょうか!?

先生の手ほどきを、受けながら、形作っていきます。

よーく、捏ねてくださいね。
ひび割れの無いように、なめらかにね

いつも何事も真剣に取り組まれるOさんです。
見事な作品を作られています。

あーっ、食べちゃだめー

思わず食べちゃいたくなりますが・・・・
本当に黒糖パンに、そっくりですね

なかなかいい形に、仕上がってますね
出来上がりに、期待できますね

ほら~出来た♡
来年の縁起もんやー
どこに飾るかは、まだわからんっと

あははっー、前からみたら、やっぱりぶたやー
いえ、立派ないのししですよ。
いつも明るいHさま、周りを和ませてくださいます。
どうぞ、来年も幸多き年でありますようにお祈りいたします。
文責:古谷
クリスマスツリー作り
2018.11.12 陶芸教室

今月も楽しい人気の陶芸教室の日がやってきました。
トップの写真はHさんと11月に入社した職員のMさんです。

今月の陶芸はクリスマスツリーです。
街では、既にイルミネーションがきらきら輝きクリスマスムードに包まれていますね

こちらは、コネコネ真っ只中の、Tさんと、Oさん
丸く丸く粘土をこねて、あらっ、とても美味しそうなお団子の様にできましたね
Oさんの視線が・・・・
あっ、Oさん食べられないですよ~(笑)

とても手先の器用な、Oさん.
こんなの、チョチョイのチョイ
いつも手際良く、作成されます。

棒状や、丸などに分けた粘土を、型に沿っていく作業をされています。

Kさんも、指で丁寧に丁寧に伸ばしていかれます。
今の作成過程では、どんな風にできるのか、想像できないですが、
これからが、まさにミラクルです


形成した粘土に、ツリーをデコレーションしたように、模様をつけていきます。
細かい作業を集中して取り組まれています。頑張って~

ひと足お先に、こんなの出来ました~
クリスマスツリーの完成です。
これを、先生の窯で焼いて頂くと、ツヤツヤのツリーの完成です。
.
皆さん焼き上がりをお楽しみに
どこに飾ろうか、ワクワクしますね
ちょっと早めの、merry Xmas
文責:古谷
10月の陶芸教室
2018.10.08 陶芸教室

待ちに待った月に1回の「陶芸教室」の時間です。
講師の先生を宗像よりお呼びして、月曜日に開催しております(*´∀`*)

男性にも女性にも人気のこのサークル。
今月はスープカップに挑戦です♪

まずは粘土をよくこねて。
8本の棒状のものを作ります。

棒状の8本を形に沿って並べるのですが。。。
これが意外と難しい!
うまいこと円形の中に入れなくてはいけません。

こちらは「底の部分」の作成。
しわがよらないようにキレイにのばして。。。
「先生~!手伝って~」
優しく手ほどきしてくださいました♡

おお~!上手ですね!!
今度は側面を作りましょう!
集中しすぎて思わずKさま立ちあがってしまいました(笑)

「側面には好きな模様をいれていいですよ」
先生の声を聞いて、Nさまは棒を使って波状の模様をいれられました。
発想が素敵です♡

ここはなかなか難しい‼
側面が倒れないように。外れてしまわないようにゆっくりそっと取り付けていきます。

Oさま、集中されています!
「できあがったら私にくださいね♡」
「いや」と一言、笑顔で返されてしまいました(^-^;

Hさま、最後の調整です。
スープカップが出来上がるのは、秋が深まる11月。
温かいスープ、温かい飲み物を入れて寒い冬を乗り切りましょうね(*´▽`*)
文責:今夜の晩酌は温かい飲み物にするか、ビールにするか悩んでいるマシンガンK
ひらめ皿を作ろう
2018.09.06 陶芸教室

もう、すっかり秋めいてまいりました。和でも、かかしが柱を飾っています。
今月は、ひらめのお皿を作成しました。
H様、いつもながら見事な出来栄えです。

まずは、先生のお手本をみながら、ふむふむ、なるほど!

えーっと、左ひらめに、右かれいなので、左ね
そうなんです、見分け方は、目の位置が、どちらにあるかなんですね。

粘土をコネコネしていきます。
丸や、棒状に、のばしていきます。

型作っていきます。どこから見ても、魚ですね。

先生にアドバイスを受けながら、皆さん真剣そのもの
頑張って~

指先を使ってのばしていきます。

きちっと、サイズを測って、丁寧な作業をされているのは、N様

竹串を使って、ひらめの形に

出来上がりを、想像しながら、楽しそうに作っていらしゃいますね

はーい、出来上がりました。誰が見ても立派なひらめの完成です。.
さぁ、何を入れましょうか!?お煮付けにしますか、それともお刺身にしますか!?
ブログ担当は、古谷でした。
