ブログ~スタッフからのお知らせ~

言語聴覚士(ST)

美味しくご飯を食べる為に 

2020.11.13

 私たちが日ごろさりげなく行っている食べる動作は、体の状態やのどの筋肉、舌の動き、唾液の量、歯の状態など様々な要素が関係しています。そこで、昼食を召し上がる前に頬の筋肉をこのようにほぐし、食べ物をしっかりと嚙み、唾液と混ざり飲み込みやすく消化も良くするようにしていきます。今ちょうどほぐしている部位は歯を食いしばった時に力が入る部位です。ここ以外にもこめかみをほぐすと、食べる時に使う筋肉がほぐれ食べやすくなります。実際これを行い召し上がっていただくと、気持ちいいと言って下さり飲み込みもしっかりされるようになられました。笑顔も見られ、おいしいと笑顔が見られ、うれしいかぎりです。


また飲み込み以外にも、発声、のどの違和感、歯に関する悩みについても言語聴覚士が相談を受けています。言語聴覚士の指導のもとスタッフも介護技術を向上させケアさせていただいています。なによりもプロの方に相談できることは利用者様にとってとても頼りになり安心されます。今の歯茎の状態に今の食事形態は大丈夫かみられ、ご本人の好みも考慮し変更し召し上がっていただいています。



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